2013.11.13
アンティークブロカントの写真展
パリ郊外ヴェルサイユ市の近くのVille d'Avray という街のひっそりとした場所にあるMaison Beaumarieは、1950年の開業から現在まで家族代々で営まれている古物骨董店です。
目印の大きなふるいバスタブが螺旋階段の天辺に配置された、個性的な入り口を通ると、広い敷地にありとあらゆる古いものが陳列、配置されています。
凝った装飾の古い柵なども打ち捨てられたように屋外におかれ、雰囲気たっぷり。お客さんはそれを買い求め、再利用。加工も依頼可能です。
そんなBaumarieが今年初の写真コンクールを主催。応募作品の中から、選ばれた50点あまりが、現在店舗内のスペースで展示中です。
様々な表情をもつ古いものたちであふれる空間を、様々に切り取った写真。骨董店という、フランスのエスプリの詰まった空間で、掘り出し物を探しにいくのによい機会ではないでしょうか。
Exposition Concours Photo chez Beaumarie 2013
11月23日土曜日まで
https://www.facebook.com/beaumarie
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