文化の都パリは健在!様々な文化が同居する
パリはミックスカルチャーのメルティングスポット。




セ・サンパ
感じいい!親切!ちょっと贅沢!「セ・サンパ」とパリジャンは表現します。そんなサンパなパリを、ほぼ毎週更新でご紹介しています。
  
他のパリで出かける
2008.3
クリスチャン・ラクロワ、モードの歴史
2008.1
モード・パリ 狂乱の時代 1919 - 1929
2008.1
シャイム・スーティン展
2007.12
グラン・パレ
「デザイン対デザイン」展
2007.11
最後のロマン派画家
ジャン=ジャック・エネール展
2007.10
Les heures chaudes de Montparnasse モンパルナスの熱い時
2007.09
ピエール&ジルの世界「Pierre et Gilles double je 1976 - 2007」
2007.08
彫刻家ロダンとニッポン「Le Reve japonais にほんのゆめ」
2007.07
ラリック美術にみるジャポニスム  ルネ・ラリック展 〜類稀なる宝飾の世界〜
2007.06
ヌーヴォー・レアリスムとパリの街  〜グラン・パレ「Le Nouveau Realisme」展〜
2007.05
リンチ・ワールドへようこそ  ―デヴィッド・リンチ 《The Air is on Fire》
2007.04
楽しく現代アート 〜Fischli & Weiss フィシュリとヴァイス展〜
2007.02
歴史博物館を楽しもう!〜カルナヴァレ美術館〜
2007.02
印象派に愛されたグランド・ジャット島
2007.01
ボブールにタンタンが来た
2006.08
オペラ座
2006.04
サント・シャペル
2005.12
ベルシー地区2
2005.11
ベルシー地区1
2005.09
新しいシャンソニエ
2004.11
永遠のアイドル
2004.09
プロムナード
2004.04
シネマRock 'n' Roll avec JB
2004.02
エクスポジッション
2004.01
シネマ L'enfant au violon
2003.12
エクスポジッション
2003.11
シネマ Le divorce
2003.09
ル・クアチュオール
2003.05
エクスポジッション
2003.02(2)
シネマレビュー
2003.02
シネマレビュー
2003.01(2)
シネマレビュー
2003.01
シネマレビュー
2002.12
エクスポジッション
2002.9
エクスポジッション
他のパリで出かける
2008.1
モード・パリ 狂乱の時代 1919 - 1929
2008.1
シャイム・スーティン展
2007.12
グラン・パレ
「デザイン対デザイン」展
2007.11
最後のロマン派画家
ジャン=ジャック・エネール展
2007.10
Les heures chaudes de Montparnasse モンパルナスの熱い時
2007.09
ピエール&ジルの世界「Pierre et Gilles double je 1976 - 2007」
2007.08
彫刻家ロダンとニッポン「Le Reve japonais にほんのゆめ」
2007.07
ラリック美術にみるジャポニスム  ルネ・ラリック展 〜類稀なる宝飾の世界〜
2007.06
ヌーヴォー・レアリスムとパリの街  〜グラン・パレ「Le Nouveau Realisme」展〜
2007.05
リンチ・ワールドへようこそ  ―デヴィッド・リンチ 《The Air is on Fire》
2007.04
楽しく現代アート 〜Fischli & Weiss フィシュリとヴァイス展〜
2007.02
歴史博物館を楽しもう!〜カルナヴァレ美術館〜
2007.02
印象派に愛されたグランド・ジャット島
2007.01
ボブールにタンタンが来た
2006.08
オペラ座
2006.04
サント・シャペル
2005.12
ベルシー地区2
2005.11
ベルシー地区1
2005.09
新しいシャンソニエ
2004.11
永遠のアイドル
2004.09
プロムナード
2004.04
シネマRock 'n' Roll avec JB
2004.02
エクスポジッション
2004.01
シネマ L'enfant au violon
2003.12
エクスポジッション
2003.11
シネマ Le divorce
2003.09
ル・クアチュオール
2003.05
エクスポジッション
2003.02(2)
シネマレビュー
2003.02
シネマレビュー
2003.01(2)
シネマレビュー
2003.01
シネマレビュー
2002.12
エクスポジッション
2002.9
エクスポジッション
FONDATION CARTIER (No.1 2002.9)  
ジャン・ヌーヴェルによるガラスの城、カルティエ財団がパリ14区のラスパイユ通りにオープンして数年。この全面ガラスのファサードに囲まれた空間は、ユニークな企画のコンテンポラリーアートスペースとしてすっかりパリ市民の定番的ギャラリーとして親しまれている。設計者自身の指示により、敷地内の植物は自然のままの状態で鬱蒼と茂り、建物のガラス面にパリの四季と一緒に映る。最先端のアートがこんなオープンでリラックスしたスペースで体験できるなんて、パリならではの魅力である。

このカルチェ財団最新プログラムが、日本のコンテンポラリーアートの紹介。「スーパーフラット」な作風で知られる村上隆の大型インスタレーションをメインに、音楽、ファッション、イラスト、シネマ、など様々な分野のアーティストを紹介。キーワードはKawaii!。マンガに代表される日本発のサブカルチャーからのヴォキャブラリーのいくつかは、メインカルチャーの世界共通語としてすっかり定着。きっと次の共通語はカワイイ!?

 ●Kawaii! Vacances d'ete展
  6月27日〜10月27日まで開催

カルチェ財団で毎週木曜日に催されるパフォーミングアートのシリーズ、レ・ソワレ・ノマドにも注目!坂本龍一、メレディス・モンクなど、世界的アーティストから若手アーティストまでのパフォーマンスが楽しめる。(しかもチケットはかなりのリーズナブルプライス。)  同企画のハイセンスなセレクトは定評のあるところ。パリならではのカルチャーシーンを楽しみたい。
 
Fondation Cartier pour l'art contemporain

261 Bd Raspail 75014
メトロRaspail (4,6番線)
tel: 01 42 18 56 51
http://www.fondation.cartier.fr


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